ICL(フェイキックIOL)手術前~手術後の私の裸眼/矯正視力をまとめました。 有難いことに、術後19年が経つ2026年現在も、1.2以上の矯正視力を維持しています。
手術前2007年から術後19年目:2026年までの裸眼視力推移グラフ
手術前2007年から術後19年目の2026年までの私自身の裸眼視力推移を簡単なグラフにすると、下記のようになります。 年によって多少の変動はありますが、術後裸眼視力1.2以上はほぼ維持できています。

ICL(フェイキックIOL)手術前
続いて、手術前の視力をみてみます。 この頃は、基本的にソフトコンタクトレンズを使用していました。 が、指定された装用時間を大幅に超過して使い続けた結果、角膜新生血管が大量発生する事態に。 このためコンタクトレンズのドクターストップがかかり、小学生以来の眼鏡生活に逆戻りしました。 -10D未満の最強度近視のため、薄型レンズをもってしても眼鏡レンズが分厚く、眼鏡を外せばほぼ何も見えない状態でした。
ICL(フェイキックIOL)手術後
ICL(フェイキックIOL)手術後の視力検査結果がこちら。 裸眼視力0.03/-10.5D未満の最強度近視から両目1.5の視界を手に入れ、有難いことに術後19年目の現在もその視力をほぼキープできています。 年によって多少の差が出ているのは、恐らく仕事その他による疲れ目が影響しているのではないかと思います。
ICL(フェイキックIOL)術後19年目~ - 老眼関連項目
術後19年目の2026年初頭頃から、時折手許が少々見づらく感じることが出てきました。病院で目の健康診断を受けたところ「初期老眼」とのことでした。 ただ+1Dと最も軽い程度にとどまっており、現在は手許の照明/明るさに気を付けることで対処しています。 もう少し度が進む/或いは不便を感じるようになったら、老眼鏡を作ろうと思っています。
矯正視力維持のため、特別なケアは必要?
2007年のICL(フェイキックIOL)の手術以降、特別なケアは一切行っていません。但し、日常生活で気を付けていることは幾つかあります。基本的には費用をかけずにできることばかりです(記事「矯正視力を維持するために19年間気を付けていること」)。
