はじめまして。【 ICL術後19年目のリアル 】へようこそ。
私は2007年8〜9月※ 、28歳の時にフェイキックIOL(ICL)の手術を受けました。そして2026年現在、無事に術後19年を迎えました。
裸眼視力0.03/-10.5D未満の【 最強度近視 】状態から、視力1.5の視界を手に入れ、私の生活の質(QOL)は格段に上がりました。 そして術後19年目の2026年、47歳を迎えた私にも遂に「老眼」の症状が見られるようになりました。 こうした手術後の見え方の経年変化や、2007年当時の主流だった「前房式レンズ」の15年以上の長期的な経過情報など、 Web上にはまだ少ない「術後15年以上の、超長期のリアルな体験談」を同じ悩みを持つ方へお届けしたく、このサイトを移設しました。
※ 私の場合、片目ずつ別日程での手術を受けました。また、日本国内で近視矯正用眼内レンズが初めて厚生労働省に薬事承認されたのは、その後の2010年2月です
私のフェイキックIOL(ICL)手術データ
項目
概要
右眼0.03 左眼0.04/-10.5D、乱視なし
右眼1.0 左眼1.0
手術を受けた年月
手術を受けた時の年齢
28歳
受けた手術の種類
フェイキックIOL(ICL):前房式/虹彩切除あり
※ 2026年現在は、後房式/虹彩切除不要のより安全性の高い術式が主流です
※ 2026年現在は、後房式/虹彩切除不要のより安全性の高い術式が主流です
眼内埋め込みレンズ
手術を受けた病院
